最近は家でごろごろしがちなので、今日は近くの子育て支援センターに遊びにいこう!!!
登場人物

ちょっとでも行こう
深夜は寝ては起きてのベビタムのお世話をし、12:30起床。
子育て支援センターは15時にクローズするので、急いで準備しなきゃ!!
ベビタム「おぎゃあおぎゃあ!!!」
ベビタムが空腹ぽかったので、ミルクをあげているうちに閉館1時間前。
ベビタムを着替えさせてベビーカーを開いたりもたもたしているうちに、閉館40分前。

これ、もう行かない方が良いのでは・・・。
そんなことも頭によぎったが、さすがにどこかには出かけたいと思い、頑張って子育て支援センターに向かった。
20分だけ滞在するよ
支援センターについたのは閉館20分前。
滞在時間20分だとしても、家にずっといるよりはましだ。
ベビーカーを畳んでいる間に、ベビタムを抱っこして、室内に連れて行ってくれるスタッフ。
スタッフ「おしっこ漏れてますよ」
wwwwwwwww

すぐにお着替えをさせて、赤ちゃんゾーンでたむろっているママたちに混ざる。
集まっていたベイビーたちは、月例5-7ヶ月くらいだったが、最近ミルクを飲みすぎてぶくぶく太ったベビタムとほぼサイズが変わらなかった。
スタッフの人「大きくなったわねえ・・・」
ちなみに、最後の10分だけ喋って仲良くなったママさんのベビーカーが、まさかのBugabooのDragonflyで、しかもベビーマフはNorthfaceでびっくりした。

ベイカリーに行くよ
せっかくおでかけしたのに、支援センターに滞在できたのは20分のみ。
このまま家に帰るのも寂しいので、どこかのお店に入りたいところ・・。
そういえば、家付近に福祉施設 兼 ベイカリーがあったな。そこに行こう。
店舗の看板を見ると「16:00閉館」と書いてあったので、急いでお店に入る。客は0だ。
くろり「ベビーカーでもいいですか?」
スタッフ「もちろんです!」

ここのベイカリーは、自閉症など、ハンディキャップを抱える人たちが働いているところで、週3日ほどカフェとしてオープンしている。
スタッフ「すみません、いま食べ物何もなくて・・」
喉が渇いていたので、160円でペットボトルコーラを購入。あと、ラスク。
営利目的じゃないので、破格の値段だ。
スタッフ「赤ちゃん可愛いですねー」
スタッフが2人出てきて、赤ちゃんをめでてもらったり、施設についての説明を受ける。
途中、店奥から施設の利用者も出てきて、赤ちゃんをめでてもらった。

近所の人が餃子や食パンを買いにきたりしていて、地域に根付いた素敵施設なのだなあ、としみじみ思った。
気づけば16時。
くろり「帰ります。ありがとうございましたー」
せっかくなので、食パンを購入し、ベビタムをベビーカーから抱っこ紐に移す。
すると、イケメンお兄さん(くろり目線)がやってきた。
イケメンお兄さん「こんにちは」
おそらく、お子さんが施設利用者、またはここのスタッフなのであろう。
夜は自由タイム
帰宅後は、加湿器に水を補充したり、お皿を洗ったり。
そして、冷凍庫に入っていたもので適当に夜ご飯を用意する。

なんてできた育休妻なのでしょう!!!!!!
夜はロン毛ヒゲがベビタムのお世話をしてくれたので、のんびりと日記を更新することができた。
2ヶ月溜まっているってなかなかやばいよ!

